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Last Update: July 4, 2018

連絡先:657-8501

神戸市灘区六甲台町1-1自然科学1号館 神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻
電話/FAX:078-803-6158(竹内:自然科学1号館608室); 078-803-6594(北山:自然科学1号館604室)



人事関係



講義関係 機器分析化学(3年前期)



新着情報  H28以前はこちら

【H30年度】



【H29年度】


グループの概要(詳細はこちら)

 平成13年12月1日付で広島市立大学より竹内が大学院自然科学研究科(工学部応用化学科兼担)に着任し,「機能性分子化学」を研究する研究グループCX5(工学部応用化学科)が誕生しました。それに伴い,グループ名も,従来の「無機高分子・分析研究室」から「機能性分子化学研究グループ」に変更しました。
平成17年、CX5は、新たに設置されるCX7「機能分子化学研究グループ」に竹内グループが移り、CX5は「機能分析化学研究グループ」となり、成相グループが担当となりました。CX7は、従来の竹内グループに平成17年4月着任の新森英之自然科学研究科専任助教授を加えて、新たな研究グループとしてスタートしました。平成19年4月末に新森准教授が山梨大学へ転出、平成20年3月末に菱谷自然科学系先端融合研究環助教が住友化学に転出しました。
平成20年6月に富山県立大学から大谷亨准教授が着任しました。平成24年11月には北山雄己哉助教が加わり、3人体制でCX7を運営しました。
 平成25年度応用化学専攻の教育研究分野が改変されたことに伴い、CX7は2つの協力研究グループ、材料機能化学研究グループ(竹内・北山)と 生体機能材料化学研究グループ(大谷)に分かれました。研究場所・設備・消耗品などを共有しながら新しい機能性材料に関する研究を行っています。

 本研究グループの基本コンセプトは「分子認識」です。生体内では,様々な組織が互いに秩序を保ちつつ連携しあい生命活動が営まれており,この活動は分子間相互作用による極めて高度な分子認識によって制御されています。本グループでは,この分子機械の塊のような生体に発想の源を置き,これまでにない新しい機能性分子を生み出すための分子レベルの研究を行います。


構成員 (平成30年4月現在)

教授 竹内俊文(自然科学総合研究棟1号館608室) takeuchi(AT)gold.kobe-u.ac.jp
助 教 北山雄己哉(自然科学総合研究棟1号館604室)kitayama(AT)rabbit.kobe-u.ac.jp
学術研究員(博士研究員) 高野恵里(自然科学総合研究棟1号館608室)
技術補佐員 川本乃里(自然科学総合研究棟1号館608室)
 

学生 (平成30年4月現在)

D1:1名, M2:3名,M1:6名,B4:6名


竹内からのコメント

新しい材料を生み出すための先端的な研究を推進し、研究の成果は、国内はもとより、海外の学会においてもなるべく学生自身に発表してもらい、国際感覚を養ってもらおうと思っています。また、外部からの外国人・日本人博士研究員の受け入れ、企業との共同研究、他大学、他学部、他学科、他研究室のと積極的な交流・共同研究などを展開しているので、それらを通じて幅広い知識を身につけてもらえたらと思っています。


問合せ、コメントは竹内までお願いします。
 
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